作成日: 2025年11月4日
更新日: 2025年11月5日

ごきげんよう。
今回はLoLのアクションにおいて、相手と大きな差を作ることが出来る“タワーダイブ”について解説していきます。
タワーダイブは1、2回行うことが出来れば「レーナーは致命的になる」と言っていいほど強いアクションです。タワーダイブの強い点としては、ウェーブが大きい状態でタワーダイブすることが多いので、成功すれば相手がミニオンを落とし、”経験値とお金の面で大きな差を作れる”ところです。逆に弱い点としては、複数人で行うアクションなので”連携のミスが起きやすい”こと、そしてタワーダイブが出来る状況が限られてくる点といったところでしょう。
今回解説していく内容をしっかり守っていけば成功確率が確実にupすると思うので、ぜひ参考にしながら実践してみてくださいね!
①相手のHPが削れていること
②ミニオンの数が足りていること
③相手の他のプレイヤーが来れない状況であること
まず、「タワーダイブしよう!」となった時に大事なのは”相手のHPが自分たちが出せる最大ダメージで倒しきれるのか”だと思います。タワーダイブが失敗する時って、フォーカスや、CCのかけ方がしっかりしていない時なんですが、そもそも相手のHPが削れていないと話になりません。
基本的にタワーダイブは複数人の連携が必要になるので事故が起きやすいです。ですが、”相手のHPが2.3割以下の時”のみ行うようにすると失敗し辛いと思いますよ!なので、とにかく勝ちたいランクなどでの試合では注意してみてくださいね。
それでもLoLは経験することが1番大事だったりするので、ノーマルなどでは強気に練習してみるのがオススメです。
続いて、タワーダイブというのは始めにミニオンにタワーの攻撃を取らせてから、”CCのあるチャンピオン”や”HPの多いチャンピオン”が相手を攻撃してタワーのターゲットを受けていきます。相手に対してのフォーカスを合わせることも大事ですし、”タワーの攻撃を受けやすいチャンピオン”がタワーの攻撃を受けていきましょう。
いくつか例を出すと、タワーの攻撃をすぐに切りやすくてブリンクを持ってるチャンピオンだったり、ウルトで1度タワーのターゲットを切れる
エコーや
ケインなども強いですね。
レーナー側で言えばタワー下でCCを当てやすい
ポッピーや
エリス、
アリスターなんかもウルトを使えば何発もタワーの攻撃を受けれるのでとても強いです。
ここで1つ注意点なのが、タワーの攻撃は1発くらうごとにどんどん強くなっていきます。だからこそミニオンがタワー下に入りきってからダイブしたり、フォーカスが切り替わったタイミングなどには注意が必要ですね。
そして、”相手のジャングルの位置”や”相手のテレポート”を確認して助けに来れるレーナーがいないかチェックすることも必須です!テレポートの管理までするとなるととても難しいですが、失敗しない為にはこの辺もしっかりしていきたいですね。
仮に相手のJGやレーナーが遠くても、時間をかけすぎると相手のカバーが間に合ってしまうので、「フォーカスをしっかりして素早く倒すこと」も意識していきましょう!相手がタワー下に2人以上いる場合でも相手の位置を考えつつ、何人倒すべきなのかを意識出来ると良いですね!
最後に、タワーダイブは経験していかないと決まるか、決まらないかの判断が難しいです。なので、今回の条件を守りつつ何度もチャレンジして習得することが出来れば、相手のジャングラーと差をつけれること間違いなし!!タワーダイブが出来るようになれば試合で早く勝つことが出来たり、レーナーに感謝されやすくなると思いますよ!何度も練習してぜひ習得してみてくださいね。
ここまで見ていていただきありがとうございました。